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主催研究会の開催「外国ルーツの子どもの学習支援」(2019.6.25)

6月25日(火)つくば市で勉強会を開催しました。

(今回は、記念すべき茨城開催でした。)

テーマ:外国ルーツの子どもの学習支援
講師:密山和香子氏

密山先生はYSCグローバルスクールで、
日々、外国ルーツの子どもの学習支援に携わっていらっしゃいます。
豊富な経験を基にしたお話は説得力があり、
支援者が多様な視点を持って子どもの特徴を把握する必要があることを学びました。

個人的には、ある生徒さんの事例を紹介された際の、
「自分自身が彼の居場所になる」という密山先生の言葉が印象に残っています。
そんな風に思ってくれる大人がいることが、
子どもの学習支援においては大事なことなんだと改めて思いました。

密山先生、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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主催研究会の開催「発音指導の方法論と実践」(2019.3.2)

2019年3月2日(土)10:00-12:00

筑波大学東京キャンパスにて、第6回研究会を開催しました。

テーマ「発音指導の方法論と実践」、講師は松崎寛先生。

発音指導を体系的に行うことの重要性と、

そのための指導法のヒントがたくさんありました。

何より、参加者から事前にいただいた質問にすべて答える!という、

サービス精神あふれる講演は、参加者の皆様はもちろん、

主催側もとても嬉しいものでした。

講演時間の2時間、ずっと話し続け、笑いも挟みつつ、あっという間でした。

その後の質疑応答は約30分!

その質疑応答から、次の開催内容(実際の教材をどう指導するか)も決定しました。

また「発音」をテーマに、夏ごろ?開催できればと思います。

それまでに、第7回研究会として、

「こどもの日本語」をテーマに少人数で勉強会を開催します!

講師はお楽しみに!

 

本日ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

松崎先生にも心より感謝申し上げます。

 

 

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守谷市「日本語ボランティアレベルアップ講座」終了(2019.2.17&24)

2019年2月17日&24日、守谷市国際交流協会にて、

「日本語ボランティアレベルアップ講座」の講師を務めました。

茨城県日本語教育アドバイザーの派遣事業によるものです。

県内の日本語教室では『みんなの日本語』を使用しているところが多いです。

今回の研修は、各課に特化した教え方の研修ではなく、

『みんなの日本語』の森を見る、をテーマにしました。

構成や学習目標、主な文型や動詞の活用形の提出順序など。

そして、助詞(特に格助詞)の知識と「時の表現」の再整理。

参加者からのお声の中には、

「これまで【枝】のみで授業を進めてきたが、森を見ることの重要性を感じた」

というものがありました。

目の前の授業で扱う学習項目のみに注目しがちですが、

全体の中での「今日」の立ち位置を把握しておくことも大事なことだと思います。

参加してくださった皆様、とても勉強熱心な方ばかりでした。

2日間、とても楽しく研修を進めることが出来ました。

ありがとうございました。

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「やさしい日本語」講演@茨城県プラスチック振興会(2019.2.22)

2019年2月22日(金)15:00-17:30

茨城県プラスチック振興会様のご依頼で、「やさしい日本語」の講演を行いました。

実際に外国人を雇用している企業の経営者の方々に向けたものでした。

質疑応答の時間では、参加者の皆様から、

「やさしい日本語は、外国人だけでなく誰にとっても分かりやすい!」というお声。

個別の企業様にて、日本人・外国人交えた研修会の開催へとつながりそうです。

やさしい日本語は、簡単な、という意味だけでなく、

歩み寄りを生み出す優しさも含まれていると思います。

今後も地道に頑張っていきます。

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タウンミーティングを開催しました(2019.1.27)

私もメンバーの一員となっているJFcafe主催のタウンミーティングを開催しました。

詳細は、メンバーの一人がブログにまとめてくれたので、

以下をご覧ください。

https://ameblo.jp/nao-s1110/entry-12435938045.html

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「やさしい日本語研修」の講師を務めました(2019.1.19)

2019年1月19日(土)、茨城県の製造業の企業様にて、

「やさしい日本語」研修(@つくばグランドホテル会議室)を行いました。

研修は、外国人にとっての日本語の難しさ→「やさしい日本語」の背景と作り方→実践、という流れで進めました。

今回の研修は、外国人従業員の方、日本人従業員の方、一緒に研修に参加したいという、私にとって初めてのご依頼でした。
そのため、研修前には、ふだん使用している資料やパワポをなるべく平易な日本語に書き換えたり、ルビを振ったりする作業を行いました。(その作業の際は、ふだんの資料があまりやさしくなかったことに気がつきました…。)

実践の時間は、ふだん職場で使用している言葉の意図をお互に確認したり、こう言えば(言ってもらえれば)指示が伝わりやすい、ということをお互いに話し合える時間になったようです。

研修後、職場では「やさしい日本語」についての話や、この言い方はどうだろう?というような場面が増えたそうです。お互いにとっての歩み寄りのきっかけになった、と、ご依頼主様からお声をいただきました。

私にとっても初の試みで、大変良い機会をいただきました。皆様、熱心に研修に参加してくださりありがとうございました。