日本語学校教育研究大会で講演を行いました 2018.8.8

著者:wpmasterǴ

日本語学校教育研究大会で講演を行いました 2018.8.8

2018年8月6日~9日に行われた平成30年度日本語学校教育研究大会の下記分科会にて講演を行いました。

「分科会Ⅰ 実践共有を通した学び合い・その方法6地域とのかかわり」

予稿集(井上里鶴)

私自身が3年間取り組んできた日本語学校でのサービス・ラーニングの実践を共有し、

その意義と可能性について参加者全員で考えました。

ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

「地域とかかわりを持つ」

このような実践は、実践者のさまざまな面(実務面、精神面も含め)に、大きな負担を伴います。

人あっての実践。学生、協力機関、地域の人、巻き込んでいけばいくほど気を配る場面も増えます。

もちろん、それ以上の喜び(学生の学びや、それを軸にした地域の変化)もあります!

だからといって、私は、ぜひ同じ実践を!!とは、簡単に言うことはできません。

その地域、その学校、そして実践者自身に無理のない範囲で、

今できることを考えてみる、授業を見る視点を少し変えてみる、

そんなところからのスタートを大事にしていただきたいと思います。

実践は一つとして同じものはありません。

おもしろい!やってみよう!と思ってくださった先生方、

実践者としての悩み・苦しみ・楽しさ!!共有してくださると嬉しいです。

rizuinoue@gmail.com まで、いつでもご連絡お待ちしてまーす。

(すでに連絡くださった先生方!全力で見守りつつサポートします!)

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